健康セミナー

これまで開催した漢方セミナーの様子をご紹介いたします。

第1回「漢方のいろは」開催しました。

*4月15日(金) 桜が散って花冷えがおさまった暖かな午後なみき内科にて、加藤由紀子先生の漢方セミナーが行われました。
セミナー1回目、まずは基本的な漢方の話をしましょう、ということで
@漢方の適用にどのような症状があるか、A服用の仕方 B副作用について
お話いただきました。
その後質疑応答に移り、みなさま興味深く質問をされていました。
参加者26名、勉強熱心な参加者のみなさまと穏やかな加藤先生のお人柄で和やかな会となりました。

セミナー参加者の感想(抜粋)

・分かりやすく話していただき、またこういう機会を作っていただき有難うございました。
また相談に来させていただこうと思います。

・先生のお人柄を拝見させていただき診察に行かせていただこうと思いました。
世の中にはいろいろ情報がありすぎて自己判断できませんので。

・漢方については前から関心があり本で読んでいますが、それだけでは確かな情報になりにくくどうしたものかと思っていたところ、今日は専門の医師から直接お話をお聞きできて感謝いたします。

・加藤先生のお人柄は どても安心してご相談できそうです。
お話も大変わかりやすくて本当によいセミナーでした。

・とても分かりやすいセミナーで先生のお人柄も知ることができて安心しました。
小学生の子供にも処方が可能とのことでしたので、親子でお世話になろうと思います。

参加したスタッフより

想像以上にたくさんお集まりいただき有難うございました。

先生のお話をお聞きして私が一番驚いたことは、漢方にも速効性が期待できるものがあるということです。 患者さんにもしばしば、早く効く薬がいいから漢方ではなく西洋薬にしてほしいと言われるそうですが 例えば感染性の胃腸炎では西洋薬の 下痢を止めは出せないですが、漢方では出せるものがあるそうです。

また漢方薬は長く服用しないと効かないという定説がありますが、3か月以上服用しても効果を感じない時は中止した方がよい ということ 体調に応じて処方を変えていくことで効果が発揮されるということ など 耳新しい話をお聞きできて有意義な時間でした。

第2回漢方セミナー「漢方の診(み)かた」開催いたしました。

5月20日 23名のご出席をいただき、なみき内科において第2回セミナー「漢方の診かた(みかた)」が開催されました。

第1回セミナーをふまえて、漢方の特徴的な診察についてお話いただきました。
(第1回の感想は、こちらのページでご紹介しています。)

以下、聴講したスタッフのメモです。

【漢方の特徴的な診察】

 @ 舌を見る
   色や周囲の形状で水分の多さ、ストレスで歯を食いしばっていないか観察。
   舌の裏を見て、血の巡りが悪いかを観察。
   舌紋は生まれつきもあるが、経過を診ていくとのことです。

 A 脈
   速い、遅い。緊張しているか、緩やかか。浮いているか沈んでいるか。
   太いか細いか。
   場合によっては毎回みせてもらうこともあるそうです。

 B お腹
   肋骨の下が張っているか、チャプチャプしていないか
     おへその周りは血管に触れやすいか、下腹部に圧痛があるところがないか
   を触診さ れます。

漢方は身体のバランスを整えるのが目標のため、鼻や目の症状で来院された場合も身体全体をみます。 初めに詳しく診ることで、合った薬が見つかりやすくなります。 受診して、自分に合った漢方を飲むことに意味があります。

なみき内科での診察では、西洋医学と漢方医学を取り混ぜての処方もします。

例えば風邪の時、西洋医学では喉を診て胸の音を聞きます。 漢方医学では汗をかいているか、お腹が冷えていないかということもみます。


【セミナー後の参加者の方からのご質問から】

Q1 更年期で長い間同じ薬を飲み続けています。最近本当に効いているのか不安になっています。
A1 本来2週間ごとに処方を見直します。ぴったりのものがみつかれば長期処方になりますが、その際も    肝機能チェックを行います。

Q2 副作用は漢方は少ないとよく聞きますが?
A2 一般的には少ないですが、麻黄などあるものもあります。肝機能障害や間質性肺炎を見守りながら   使います。附子などは心臓病などがある場合は気をつけなければいけません。

Q3  漢方が苦手な病気はありますか?
A3 血糖値と血圧を下げるのは苦手です。

【セミナー参加者の感想を一部ご紹介いたします】

* 漢方に以前から興味があり勉強しているつもりでしたが、今日のお話をうかがって新しくためになることがありました。先生の診察に興味を持ちました。
* 良い機会になりました。体調の変わりやすい年齢になりましたので、漢方の力を借りたいと思いました。
* 漢方についての話を初めてうかがい、もっと知りたいと思いました。地域の人のためにこのような学びの機会を与えていただき感謝します。
* 漢方の情報が今は多いので、関心を持っている人が沢山いて、正しい情報を求めているのだと分かりました。他人さまの経験を興味深く聞かせていただきました。
* 加藤先生について、人柄の優れた人で、何かの症状がなくても一度相談に来てみたくなる人です。
 

第3回漢方セミナー「漢方が効く人、効かない人」を開催しました!

6月24日 13:00から16名の参加者を得て、セミナーが行われました。
折からの雨がスコールなみに降り始め、足元の大変悪い中なみき内科までお越し下さり有難うございました。
今回も大変分かりやすい語り口でお話をいただき、皆さま興味深く聞き入っておられました。

【スタッフのメモより】
* 西洋医学と漢方医学の一番の違いについて
 西洋医学は精神科があることで分かるように体と心を切り離して考えるが
 漢方医学は身体全体をひとつととらえて診療にあたります。
* 漢方の苦手分野としてはコレステロール、血圧、血糖値があります。
 西洋医学で治療があるものは、西洋医学を優先する。
 そして漢方で心身の調子を整えていくのがベストと考えます。
* 漢方の服用の仕方
 空腹時に服用することが一番効果があります。
 インスタントコーヒーのように白湯に溶かして、においや味を感じながら服用します。
 合っている漢方は美味しく感じるといわれています。味が気に入らず服用することがストレスな人は、カプセルや錠剤があるものもあります。
* 漢方医の流儀
 漢方の診療スタイルはさまざまあります。
 加藤先生のスタイルは、舌・脈・お腹を診察して問診をとるというものです。
 必要な時は西洋医学と漢方の併用で診察をされます。

【セミナー参加者の感想から】
* 漢方についてはほとんど知識がなかったので興味を持ちました。 自分自身の病気は西洋医学で治しつつ体質を改善したいと思いました。
* 大変分かりやすく、大変参考になりよかったです。
* 体の不調が続いているのでまた診察をお願いしたいです。
* 50才を超えて何となく体調がすぐれないということがあり、受診しようとしても症状をはっきりと伝えられず 更年期とひとくくりにされてしまう不安をもっていました。気になるときは受診できるという安心を得ました。
* 家内に聞かせてやりたい。診察に連れてくるつもりです。


第4回漢方セミナー「漢方のコツ」を開催しました!

梅雨が明けた途端に、テレビの音声をかき消すほどの蝉の大合唱が聞こえます。
7月29日 今回はセミナーのチラシを医院から少し遠いところに配布しましたので、参加してくださった人数は8名でした。 が、少人数だったため参加者の皆さまはお話をしやすかったようで、積極的に体験談をお話されたり、先生に質問されてあっという間に予定時間をオーバーしていました。

今回の題目は「漢方のコツ」です。
検査上異常がある時は、西洋医学の診療となりますが、検査に異常がない時は漢方が良いことが多いです。 例えば、身体的には、女性の冷え(西洋医学に冷えという概念はありません)、更年期のほてりやのぼせ、こむら返り、肩こり、むくみ、頭痛、腰痛、精神的なイライラ、びっくりしやすい、不眠といったことが、漢方の適応となります。

コツとして加藤先生が挙げられたのは、以下の三点です。
@  身体のバランスが整っているかをみる(全身の血の廻りが滞っていないか)
A  身体症状をターゲットにする
B  科学的根拠のあるデータに基づく


参加者の方からの質疑応答を少しご紹介します。

Q1 どのように、漢方薬が処方されますか?
A1 保険診療を行いますので、基本はエキス製剤です。

Q2 病院で処方してもらう漢方薬と市販薬は同じなのですか?
A2 市販薬は、成分量が少ないということが言えます。またメーカー説明によると、生薬の8割は中国からの輸入で、メーカーの厳しい品質管理のもとにありますが、病院処方薬のほうがより管理が厳しいということです。

Q3 頭痛があり、鎮痛剤を胃薬といっしょによくのんでいます。漢方に頭痛に効くものはありますか?
A3 頭痛に効く漢方があります。初めは西洋薬の鎮痛剤と併用していくことで、西洋薬の量を減らしていくことができます。

参加者の方からの感想を一部ご紹介します。

* きょうは、皆さまのいろいろなお話をお聞きして、また自分の疑問点をお伺い出来まして有難うございました。
* 西洋薬と漢方の両方で診てもらえるとのことで、今日来てよかったです。
* いろいろ教えていただき有難うございました。ここの先生方に診て頂きたい思い大です。


第5回セミナー健康診断の目的〜健診医をしてきた立場から〜」を開催いたしました。


8月26日(金)13時から第5回セミナーを開催しました。
厳しい暑さの中をお越しくださり有難うございました。
チラシの枚数をかなり減らしたこともあり参加者は6名でしたが、この夏最高気温に近い日中のさなかに足を運んでいただき感謝をいたします。

今回は、今年3月まで加藤先生が宝塚市の健康センター所長をされていたということで、健診についてのセミナーをしていただきました。

健診は聞きなれた言葉ではありますが、病気を防ぐ方法、病気を進行しないようにする方法を科学的に検証する公衆衛生という医学分野でその有効性が検証され、現在の健診項目が定められています。
健診を大きくふたつに分けると、住民健診と健康ドックのふたつになります。

ホームページの冒頭に載せています特定健診等は、住民健診であり法令に基づくもので、40才以上の宝塚市国保の加入者は無料で受診できます。 また、40才以上の宝塚市民であれば社会保険の方も大腸がん検診や肺がん検診を500円で受診できます。

健康ドックは日本人間ドック学会に従った総合ドックが信頼できます。 ただ、クリニックで健診を受けて結果をクリニックの先生に説明してもらう健診と違って、健康ドックの結果は郵送になりますので、受けっぱなしになりがちです。

加藤先生のお勧めとしては、年に一度、かかりつけ医の元で特定健診を受けて、必要な部分がある場合はかかりつけ医からの紹介で検査をプラスで受けることが結果としては良い、というお話でした。

クリニックでの健診では胃のバリウム検査が受けられないので健康センターでの健診を希望される方がおられますが、バリウム検査の結果が要精査となれば 結局胃カメラ検査が必要となります。苦しい思いをしてバリウム検査をされなくても胃が気になる方はクリニックで胃カメラの紹介をしてもらうという手もあります。

健診を受けられても医師から結果説明を受けていない方は、健診結果をクリニックにご持参ください。 医師に見てもらって、心配なことがあればご相談ください。

時々かかりつけ医に健診をしてもらうのは申し訳ないと言われて受けない人が いますが、ご自身の身体を守るため是非ご受診ください。 お手伝いをさせていただきます。

【参加者の感想(一部)】
1.各健診の仕組みを分かりやすく説明され参考になりました。
2.次の診察の時にご相談します。
3.今は仕事先の健診を受けています。結果を受け取るだけなので、今度 結果をお持ちして、先生に結果を見て頂きたいと思います。


第6回セミナー「かぜと漢方」を開催いたしました。


9月30日(金)、散策にはまだ蒸し暑い日でしたが、13名の参加者をお迎えして第6回目の健康セミナーを開催しました。

テーマは「かぜと漢方」ということで、日頃から冷えや鼻水が出やすいといった症状をお持ちの女性の方が多く参加されました。 目的を持って聞きに来られただけに、大変熱心に先生のお話を聞かれておられました。

風邪をひいた場合、西洋薬は症状に対する薬ですから、発熱には解熱剤・痛みには鎮痛剤・鼻水には抗ヒスタミン剤が処方されます。
一般には、西洋薬でやり過ごして元の生活にもどっていきます。
一方で、風邪をこじらせにくくするために漢方を選ぶという方法があります。

風邪などのウイルスは体温が低いと増えやすいため、体温を上げる方向に持っていきます。 体温を上げる漢方を飲んだうえで温かいものを食べて布団に入って寝ると、汗が出てウイルスが排除されて熱が下がるという訳です。

病院へ行くほどでもない風邪の漢方薬としてよく知られた葛根湯は、7種類の生薬が入っています。 漢方の総合感冒薬と言われるものもあります。
気道を潤してせきを鎮める漢方、鼻が出やすい体質の人が葛根湯の代わりに飲むとよい漢方、咽頭痛に効く漢方もあります。 咽頭痛に効く漢方は喉に成分を長くさらすようにうがいをした後に飲み込むという使い方をします。
年中かぜをひきやすい体質の人には、3か月飲み続けると免疫が上がることが研究上明らかになっている漢方もあります。ただし、長期に服用する場合は副作用のチェックが必要です。

加藤先生は状況に応じて、西洋薬と漢方を使い分けたり併用されます。
「漢方は自然体が理想です。」との先生のお言葉にしなやかな漢方医の理念を感じました。

【参加者のご感想】
* 初めて参加しましたが、医院で先生の診察を受けて、自分に合った漢方と西洋医学を併用して身体の調子を整えることができると分かり、よかったです。是非受診させていただきたいです。
* 分かりやすく楽しく聴かせていただきました。漢方とは・・・から知らない状態でしたから、来させてもらってよかったです。
今更年期真っ只中で、発汗やのぼせ、むくみ、ひざ痛が気になっています。自分でも勉強するよい機会になりました。
* 自分はかぜはほとんどひかないですが、勉強になりました。もともと漢方には大変興味があり、息子のアトピーも改善した経験を持っています。
* 大変分かり易くお話いただきました。服用していた漢方薬の疑問にもお答えいただき有難うございました。これからもセミナーに参加したいです。

第7回セミナー「漢方の上手な使い方〜慢性疲労編」を開催いたしました。


10月21日(金)漢方セミナー 「漢方の上手な使い方〜慢性疲労編」を開催しました。
参加者は6名でした。皆さま、大変熱心に聴講されてメモを取っておられました。
満足して帰られるご様子にスタッフも嬉しかったです。

昔は、疲労は病と認識されていませんでしたが、1988年アメリカでウイルス感染後に疲労感が続く人が発見されたことから調査が行われました。その後、日本でも調査開始され約6割に疲労感があることが判明しています。

参加者の方から「疲労が理由で病院には行きにくい」との声がありましたが、休んでも疲れが取れない、疲れが半年以上続く、日常生活に支障をきたすといった条件を満たせば慢性疲労という状態です。
疲労は、疲労感以外に 関節痛、筋肉痛、頭痛、微熱、集中力低下、不眠、睡眠過多などの症状があります。
慢性疲労の治療としては、西洋医学では保険が効かないビタミン剤の処方くらいですが、漢方では2000年前から研究され、慢性疲労に対する処方があります。
加藤先生は、問診と診察を行い、ベースになる漢方薬に体質に応じた漢方をプラスする方法で処方内容を決められます。
ただ長く続く疲労には他の疾病が原因のこともあるためにその確認は大切ということです。

【セミナーの感想(一部抜粋)】
*以前から漢方薬に興味がありました。自分の身体の症状を先生のお話に重ねて聞いてました。
納得できてそのせいかほっとした気持ちになりました。有難うございました。
*とてもアットホームというか、小さな規模のセミナーなので緊張せずによかったです。
漢方に興味があり漢方を処方されたこともありますが、初めて基本的な漢方の情報を聞くことができて、きょうは本当によかったです。
*初めて聞く漢方の話は興味深かったです。帰宅して頂いた冊子を読んで、またお世話になりたいと思います。


第9回漢方セミナーを開催しました。

 クリニックから少し離れた地域に新聞広告を載せましたが、雪がちらつきそうなお寒い中を8名の方がセミナーを聞きに来てくださいました。
 今回のテーマは「ストレスからくる症状への対応の仕方」です。

   漢方では心と身体を分けて考えることはありませんので、その特徴をひと言で表せば「心身一如」ということになります。
 身体の「気、血、水」のバランスが崩れると体調不良となると考えます。
 気とは生きるためのエネルギー、血は栄養分を身体のすみずみまでいきわたらせる血液、水は汗や涙など血液以外の体液です。

   この三つのバランスが崩れると気鬱(抑鬱気分、喉がつっかえる感じなど)、気虚(エネルギー低下、食欲低下、疲労感)、気逆(いらいら、のぼせ、動悸)といった不調が出現します。

   こういった日常生活での不調をとるために漢方は用いられます。
 また例えば心療内科でうつ病、統合失調症などと診断されたような場合では西洋医学での処方を優先し、取れない症状緩和のために漢方を用いたりします。
 この二つの中間の場合はケースバイケースで、漢方のみで可能なこともあります。

   漢方の良い点は、西洋薬との併用が問題ない点です。
 効き方は、西洋薬は鋭いためいきなり中止すると症状がぶり返すので、西洋薬から漢方へ移行したい場合は併用して、西洋薬を頓服にして徐々に減薬していきます。  睡眠剤の効き方を例に取ると、西洋薬は寝る前に飲めばすぐに効きますが、漢方は寝る前だけでなく日に3回程度服用していただき、全身のバランスを整えることにより、徐々に眠れるようになってきます。

   Q1 免疫力を高める漢方はありますか?
 A1 例えば補中益気湯があります。呼吸器の病気の人に予防投与することもあります。

   Q2 アトピーに効く漢方はありますか?
 A2 皮膚科の処方はそのままに漢方を使ってみるという方法もあります。
   かきむしるのを漢方薬で抑えて良くなることがあります。

   Q3 市販の漢方薬と医院で処方された漢方薬の違いは?
 A3 成分量、生薬の質が違います。製造過程の基準が厳しいです。

   Q4 自律神経失調症のせいで症状が出ていると言われるが、ストレスという意味ですか?
 A4 かぜをひく、寒いといったことも身体にとってはストレスで、肩こり、腰痛といった症状が出たりします


   [参加者の声](抜粋)

   *漢方のことを知りたいと思い参加しました。
肝機能のチェックが必要などデメリットも含めてやさしい言葉で説明していただき、質問にも答えていただきよかったです。受診を考えていたのですが、その前に先生と会える機会をいただきよかったです。

 *漢方について詳しく聞けてよかったです。女医さんなので安心です。

 *前にも一度広告を拝見していたのですが、今日参加できてよかったです。
 いきなり受診するよりも先生と一度お会いできることにより落ち着いていけるように思います。

 *漢方薬について先生の説明がよくわかりました。今後は先生に直接診察して頂き、今服用している西洋薬が減らせるようにお願いしたいと思います。  貴重な講座をありがとうございました。


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